値下げ
今朝の新聞を見たら、デッカく『ガソリン値下げ』の見出しに釘付けになった。
詳しい事はわからないが、今まで急激に上がり続けたので、勘弁してもらいたい
。たしか、8年前は¥90代だったのに、今や¥140を越えている。
原油高騰の影響で、ガソリンの値上げが続いていますが、そもそも日本のガソリンは他国に比べて割高です。それは「ガソリン税」が高いからです。1リットル当たり150円のガソリンのうち、約53円が道路整備のための税金であることをご存知でしょうか。
約53円の税金のうち、25円分が暫定税率として上乗せされています。このガソリン暫定税率は「租税特別措置法」で定められており、本年3月に期限切れを迎えます。政府・与党はこれをさらに10年延長し道路特定財源の権益維持を図ろうとしています。これは、税金を取る立場、税金を使う立場からの発想です。
暫定税率は昭和49(1974)年に設けられました。第2次石油ショックを受けたガソリン高騰の中で、価格引き上げによる使用抑制の狙いがあったからです。その後、大きな議論も無いまま延長が繰り返され、「暫定措置」が34年も続いてきたのです。未曾有のガソリン高の折に、その「暫定」を10年も延長させるなんて到底納得できません。
民主党は税を支払う者の立場から、延長に反対し暫定税率の廃止を主張していきます。実現できれば、1リットル当たり25円のガソリンの値下げになります。ガソリンスタンドで40リットル給油した時は、いままでより千円安くなります。1リットル当たり10キロ走行できる燃費のクルマで年間1万キロ走った場合、2万5千円もガソリン代を節約できます。
一部の業界の権益につながる租税特別措置は、道路だけではありません。まだまだたくさんあります。民主党は納税者の立場から見直しを行い、公平で透明、納得のできる税制改革をはじめます。今回のガソリン暫定税率廃止はその第一歩なのです。
<引用> 平成20年1月13日 野田よしひこさんのHPより
| 【PATAGONIA パタゴニア】 ロゴステッカー 91334 販売元:Z-CRAFT Z-CRAFTで詳細を確認する |
【PATAGONIA パタゴニア】 オーバル ロゴステッカー 91334 |

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)


最近のコメント